ヒロくんの第一声は「うまいか?」から始まりました。
あとはネタバレになるので、どんな場面だったかは控えます・・・
まずは舞台挨拶の模様を覚えている限り・・・。
*緑の字がヒロくんの話されている部分になります。
*言葉尻やニュアンス、やり取り等実際とは違うかとは思いますが、
友人に協力して貰い覚えている限りメモ帳に書き出してまとめましたので、ご了承下さい。
舞台挨拶の中には映画の話しも出てくるので、ネタバレがイヤな方はご注意下さい。
司会は、襟川クロさん。(ヒロじゃなくて、クロさん
)
「水嶋ヒロです、みなさん映画はどうでしたか?最後まで楽しんでください」
「声優は初めてなのでテンションも上がりましたが、
みなさんの反応が良かったのでちょっと安心しました」
声をあてていて難しかったこと
「日本語と英語のテンションが違うから気持ちを乗せるのがむずかしい」
アフレコは通常の半分、2日間だったとか・・・。優秀だそうです。
あまりにも誉めまくる司会の襟川さんに、
「今日はオレを誉める会ですか?はずかしいです」
「オレ泳げないから、恥ずかしい。でも(この映画とは)関係ないよね。」
ハルクのパワーがあったらどうするか?
「特に願望はないけど、じゃまな岩があったらどかして助けてあげたい。」
もう一つのテーマ、ラブストーリー
について。
「演技を見ながら、その人になったつもりでやった」
「初日は相手役の声が入っていなかったが、2日目は入っていたのでやりやすい。」
宣伝番組でも独りでアテレコされてましたものね。
感情込めるのってタイヘンなんでしょうねぇ。
ラブシーン体験、ポイントはどこか?
客席テンション上がってます
そして客席からなぜか笑いがこみ上げる・・・
「せいいっぱい、いやいや、リブ・テイラーの様な素敵な女性を目の前にしているつもりでやりました」
襟川さんから、今回のハルクは下着のサイズがきちんと合っているとのご説明アリ。
(人間から巨大なハルクに変身。また人間に戻ったときにズボンが広がっている為、ブカブカでそれを抑えながら歩く姿とか・・・という意味だと思われます。)
私もそこの点はとても気になっていて・・・
シャツは破れるのに、ズボン部分はどうして破れ切れないんだろう・・・と
ちょっと下ネタっぽい部分を気にしてましたが、確かにハルクから人間に戻った時に
ズボンがずり落ちないように押さえて歩くノートンさんの姿にちょっと萌え・・・
「フッ」と笑うヒロくん。
「そういう見方はカワイイですよね」と受けてました。←ここはかなり重要だと思うけど~。
エドワード・ノートンの好きなところ
「役者さんに影があると知りたくなる。
ノートンの芝居には影がある。そこに魅力を感じる。」
おすすめシーン。
「ノートンに関して? え?自分自身? あぁ、そうか?」
ってな感じでとまどうヒロくん。
「ボクの声はおいておいて。。。
ぼく、自分を誉める
のが難しいひとなので、個人的に好きなシーンを」
やはり客席から笑いが起きます。
ヒロくんのなんというか独特のペースに客席盛り上がりまくりです
「リブ・テイラーが演じる女性を影ながら見つけても気づかれない、切なさ。だけど、どんどん距離が縮まっていくところが好き。
アクション映画っぽくないところがいいです」
私もそー思いました。
ノートンが目が合ったかなぁ~なんて思ったら違う人で、それも新しい恋人だった。。。
一瞬嬉しそうな顔をするものの、突き落とされる場面は私も辛かった。。。
今回の愛について。愛の葛藤、耐えることについて。
「オレは、我慢できない。
すぐに行っちゃうから無理」
「でも、興奮したら(ハルクになっちゃうから)ダメなんですよね」
ちょっと恥ずかしい受け答えをしたヒロくんにどう反応したらよいかわからず客席からやはり笑いが起きておりました。
司会の襟川さんは、最初から最後までヒロくんを誉めまくり、
「クールですよねぇ、熱くなることってあります?」に、
「よろしくー
」と予告なしのドテカい声でガッツポーズ
「(熱くなること)できるんですけど、自分でもよくわからないんです。
あとで考えるんですよ。なんでそんなこと言っちゃったんだろうって・・・」
よくご自身のことを理解されているようで
ちょっと安心。
「こんな子です」
と自分で自分を「こんな子」呼ばわりするヒロくん。
襟川さんも嬉しそうに、
「青年なんですから、『こんな子』はないじゃないですかー」と突っ込み。
襟川さんは、最後の最後まで誉めちぎります。
「ビジュアル系の俳優はたくさんいるけれど、ヒロくんは、スタンスが独特。目がキレイ。存在がすべてキレイ
」
「浮かれポンチじゃない。しっかりしてますよねぇ」
えーっと、ビジュアルは重要視していないはずでは???
これからの目標、夢
「たくさんいる役者さんのなかでもちょっと違う味を出していける人になりたい。ぶちこわしたい。新しい存在になりたい」
この映画の魅力
「いろいろな魅力がたくさん詰まっている。切ないラブストーリー。
出演者の素顔が垣間見られる中で、ボクがそこに声をあてられて光栄。オトナから子供までみて欲しい。
この回をきっかけに映画が多くの人に見て欲しい」
と締めくくりました。
そして、ヒロくんから会場のお客様に、サイン入りハルクTシャツ
プレゼントがありジャンケン。
4人にプレゼントのはずが手違いで5人になりましたが、映画会社の方のご厚意で5人全員にプレゼント。
一瞬一人の人がどうなるかと思いましたが、良かったです。
フォトセッションではハルクの手を付けてポーズを付けるヒロくん。
カメラマンの言うとおりに、言われるままにポーズを取ってました。
もちろん、ファンからの声援に応えるのも忘れておりませんですよ~。
最後の最後の最後に・・・今日のご気分は?に、
「さいこうです!!!」
と会場を後にされました。
友人と行きましたが、浮かれポンチの私を冷静に見守り、
ヒロくんの話をきちんと聞いてくれ、私にご丁寧に話をまとめてくれメールしてくれました。
置いて帰ってゴメンヨー。
優秀な友人を持つ私は幸せであります~。
(友人は記憶力抜群なんで今日は頼りまくりでした)
いろいろ含めて20分前後?いや、もうちょっとあったかしら???
映画の感想は別途書きたいと思います。